講義でフリーター漂流

久しぶりに講義でフリーター漂流を見た。変種変動生産に規定される間接雇用の働き方。具体的な動きが分かるすぐれた番組。ケータイ電話が折りたたみ式のガラケー。まだこの当時は日本国内で生産していたこともわかる。

図書館で資料をコピー

図書館に行ってほしかった資料をコピー。夏休みから取り掛かっていた仕事が複数あって、なかなか図書館でコピーする時間が取れなかった。でもこうやって資料を集めるアナログな方式がなんだか自分の心を満たす。この時間が好き。 毎年推薦図書を数冊あげる。…

日本対サモア

日本対サモア、タフで厳しい試合。後半35分前後で7点差につめられ最悪引き分けも覚悟した。サモアのディフェンス、アタックいずれも素晴らしく、今大会ベストの出来といえる。80分過ぎ。サモア勝機がない状態でサモアボールのフリーキック。サモアはスクラム…

ゼミとか学習活動における教員の役割

ゼミとか学習活動における教員の役割を考えるとき、まずはテキストリーディングのサポートとなること、そのうえで、今後の発展可能性となる素材について提供できること、そのあたりが必要ではないかと考えている。学生が主体的に学ぶという姿勢・態度を持つ…

負けた場合の勝ち点の計算

負けた場合の勝ち点の計算、正直不要。皮算用するよりも、残りの2戦に勝つことを考えたほうが良い。2勝すれば、問題なく準々決勝行ける。当事者はすでに残りの2試合に集中していると思うけれど、メディアが変な騒ぎ方をするのはあまりよろしくない。集中でき…

歴史を切り開く:日本VSアイルランド

アイルランドはジャパンを警戒してのぞんだ。対策を講じて抜かりなく対応したのに、スクラム、ブレイクダウンで日本の強さに苦しんだ。南ア戦とも違う。この状態で勝てたのは、本当にすごい。歴史を切り開いた!!

授業評価アンケート等

授業評価アンケート。概ね良好なコメント多いのだけれど、鬱憤を晴らすかのような記述がある。板書をきれいに、映像資料はあかるく、などは改善の余地ある。けれども、前提となる授業評価そのものを、糾弾のように書かれると、心底へこむ。悲しいだけ。私に…

プロフェッショナル 仕事の流儀「外国人労働者に何が?支援の第一人者に密着」

鳥井一平さんのプロフェッショナル、すごかった。過去には中小企業経営者に火をつけられ、大火傷をおったこともある。なぜ恨まないのか。正義と悪の2項対立では現場は動かない。労働法に無自覚な経営者のおっちゃんは、われわれそのものだ、と。対個人から、…

浅川晃広『知っておきたい入管法』平凡社、2019年

浅川晃広『知っておきたい入管法』平凡社、2019年。入国管理、難民認定、日本国籍などの法律的解釈、説明が中心。筆者が難民認定の実務に関わったこともあり、実務的にはそのように解釈するのか、と読むことができる。入国管理の法律に特化した本はあまりな…

日本VSロシア

初戦。独特の緊張感。前半はゲームコントロールができず、ロシアペースの試合続く。後半自力で押し勝つ。ラインアウトは安定。松島の切れは抜群。初戦は1点差でもよいから勝つことが大事。かつての日本代表からは比べ物にならないくらい強くなった(安定感が…

出前講義で群馬県太田市

出前講義で群馬県太田市に。はやめについたので駅前の観光協会でチャリンコ借りて、おすすめランチ教えていただく。雰囲気もよく、これはあたり。

ラジオのBay-Fm

今朝きいたラジオのBay-Fm。千葉県の事情を解説しているのだが、台風の被害もあって、新たな組閣、お友達優遇、憲法改正の前にもっとやることあるだろ、と批判的なレポート多かった。

ETV特集「三鷹事件 70年後の問い~死刑囚・竹内景助と裁判~」ほか

三鷹事件のEテレみた。無期懲役になった当事者のご家族出てくる。証拠は自白と、当事者を見たという証言のみ。ご子孫が再審申請するも、退けられる。国鉄労働者の労働運動の強さと、占領下で反共の壁にしたい政府・GHQとの関係。板挟みにあった家族がいたと…

吉田裕『日本軍兵士』中公新書、2017年

吉田裕『日本軍兵士』中公新書、2017年。ようやく読んだ。戦争中の具体像を兵士の健康状態や資料などから明らかにしている。虫歯がひどくて治せなかった。無理な戦いを精神論で乗り切ろうとしていた。これらのことが、立体的にわかる。 祖父が軍隊関係者だっ…

大学教員の労働時間

大学教員の労働時間。常識的に考えて、与えられた校務部分を減らすか、ポストを増やして講義負担部分を削るか、どちらかしないのではないだろうか。研究せよといいながら、実態としては、研究時間の確保を個々の教員の裁量に任せている。これでは問題は解決…

NHKスペシャル“ヒロシマの声”がきこえますか ~生まれ変わった原爆資料館

NHKスペシャル。ヒロシマ原爆博物館。遺品を中心に個人に焦点をあてる内容にリニューアルした。遺品を並べる。そのおもちゃにはどんな家族の思いがあったのか。丁寧に説明をする。元館長の話によれば、若者が関心をよせるのは、同世代の人たちがどのような思…

色々な業務がありすぎる

試験監督終えて、近所の蕎麦屋にいったら同期の同僚とばったり。試験、子どもの保育園、研究、その他のことをいっせいに話をして、なんだかすっきりした。しかし、夏休みに入るというのに色々な業務がありすぎる。どうしたものか。 学会誌編集業務、査読レポ…

すごいコミュニケーション能力の高さ

子どもたちの夏休みその他と、大人の休みが調整できるのが、今しかなく、旅行にいく。しかしながら、試験やらなんやらも重なって、超絶忙しい時期。案の定、大人1名体調崩した。去年は、自分が体調崩した。どうしたものか。 そんななか、子どもと一緒に花火…

映画『主戦場』ようやく見ることができた

映画『主戦場』、ようやく見ることができた。すごい迫力だった。終わったあと、ぐったりする感じ。細かな感想はすぐにはいえないけれど、右派の議論の軽さが気になった。あと結局のところ、強い差別意識がある。 それにしても、歴史学者の吉見先生が、すごい…

レポート作成方法や論文作成の方法を講義せよ

レポート作成方法や論文作成の方法を講義せよ、とのお達し(お願い)があった。打ち出の小槌のように魔法の方法があるわけではない。はっきりいって、新聞を読め、新書を読め、そこからだとしかいえない。わたしに、どうしろと!?偉い先生の講話みたいの一…

芸人さんも、アメリカみたいに労働組合作った方がよい

午前中学会関係の会議。帰り際、雇用問題の研究者仲間と世間話をした。芸人さんも、アメリカみたいに労働組合作った方がよいよね。おそらく多くの専門家は、こう考える。

選挙を通じて、社会との接点をつくろう

投票してきました。まずは投票する。ニュースや新聞をみて、その後の動向をフォローする。あっ、失敗したな。お、いい感じだな。まずは、それだけで十分と思います。選挙を通じて、社会との接点をつくろう。

理想的なかたちに近づく

最近の4年生は、教員がコメントしなくても、十分質疑応答ができる。それだけ中身が詰まってきている証拠。発表時間が短いのもあるかもしれないけれど、理想的なかたちに近づいている。とても嬉しい。

高校生に講義で研究指導

高校で出前講義以外に研究指導をしてほしいとの依頼があった。研究指導といっても、添削などではなく、研究指導の講義を希望とのこと。高校生に、講義で研究指導、どうやればよいのかな。

日時業務のなかから研究をみつける!?

研究できないのではなく、日時業務のなかから、研究をみつけなくてはならない。これが、たぶん答えの一つなんだろうけど、複数案件かかえたまま、集中して研究ができない。どうしたら、よいの。研究者養成を重視する大学だと、研究者が、研究していることが…

とてもよい傾向

3年生のときに一度論文をかき、やり残したところを絞って卒論に進める。そうすると必然的に中身が専門的になる。何より楽しそうに作業を進めているように見える。とてもよい傾向。

恒例のピアレビュー

毎年恒例のピアレビュー 。同僚の先生が担当されている講義に参加し、感想などをまとめる。今回はお隣の学部の地理学の講義に参加。冒頭で関連するテキストを紹介する。講義自体はテンポよく進む。質問も入れながら進むので、緊張感もある。何より豊富なデー…

水中シュノーケル状態

講義の終盤戦のめどがついて、研究モードに入るべく徐々に資料を整理する。これは例えていえば、水中からでて、ようやく空中で息を吸える状態。そう思っていたら、なんだか雲行きが怪しく。別の仕事が入ってくる。また水中に潜りそう。水中でシュノーケルみ…

Eテレ「ウワサの保護者会」反抗期

Eテレでやっている、ウワサの保護者会という番組。テーマが反抗期だったので録画してみた。子供と言い争いになる。何を聞いても反応しない。声を上げてしまう、など子育てアルアル満載で見入ってしまう。 思春期の子供の不安を受け入れるには、ハートの気持…

主体的に研究を広げていく学生の姿

本来の教員の専門領域をこえて、主体的に研究を広げていく学生の姿をみると、ホントに嬉しい。ようやく自立したな、と感じる。最終学年になって、伸びているな、自分らしい問題設定をみつけられているな、という人がいると、もう少し勉強したら、と大学院進…