受講者数

 今年は受講者数が350人を越えた講義がある。来年度は、記述式の試験方式の比重を高めて、ある程度絞る方向で考えている。たしかに多くの学生に受講してもらえることは本望だし、嬉しいが、技術的に300人を超える受講者の採点をこなすのは非常に大変だ。受講者数に応じて追加手当が出るわけではない。追加手当てが積極的にほしいわけではないが、せめて受講者制限は必要ではないか。受講者制限をかけた上で、それでもその範囲を超えざるを得ない場合、追加の手当てを出す。こういった対応があってもいいのではないだろうか。