ジョブサポーター制度を紹介

 講義でNHK福岡で放送されたジョブサポーター制度を紹介。2011年放送。ハローワークが若者の適性を見極め、中小企業に紹介する。公共職業紹介所によるマッチングのやり方が斬新だった。当時から7年たっている。依然として学生はリクナビ就活に終始しているようにみえる。ES添削等も含めた適性の見極め、地元優良中小企業の紹介という点で、ジョブサポーターの役割は大きいのではないだろうか。
 講義では2015年ごろの新聞記事も配布して、ブラックバイトのことも紹介した。ブラックバイトという言葉を初めて聞いたというコメントが複数あった。もうその言葉は定着していて当たり前のことかと思っていたが、意外とそうではない模様。学生アルバイトや奨学金の利用状況も含めた実態調査をやってみる必要あるかもしれない。

ぐんま新卒応援ハローワーク
https://jsite.mhlw.go.jp/gunma-roudoukyoku/shinsotsu_ouen_hellowork.html