久しぶりの出勤

今日は久しぶりの研究所への出勤日でした。『年鑑』の校正作業、キーワード抽出、そして著者校正というたまっていた仕事をなんとか驚異的な作業量で片付けることができました。こんなにできるんだ、おれ。やればやれるじゃん、おれ。ちょっと見直しました。

研究所には4月から2人の新しい研究員が入ってきました。二人とも私と同世代の方で、大学院に在籍しています。同じ研究室になったので、15時の「おやつの時間」におしゃべりをしたりして、活気も出てきました。同世代の人が入ってきたのはうれしいし、何よりもお二人は感じのいい方で、お話をしていてもとても楽しい。ひとりは環境経済学、もう一方は障害者雇用と、それぞれの研究テーマは異なりますが、お互いに話を聞いていても勉強になるし、とても楽しいです。

それから4月から研究所にはベトナムと韓国から新しく2名が客員研究員としてくることになりました。先週の懇親会は参加できず、挨拶をしていなかったのですが、今日帰り際に紹介をする機会があり、少しだけ話をしました。ベトナムからの研究員の方は、女性の方で、日本語が流暢です。韓国からの研究員の方は、日本語はほとんどしゃべれないようでしたので、(でたらめの)英語で自己紹介をしました。

お互い自己紹介をしていると、研究所の副所長が通りかかり「写真をとる?」との声をかけてきます。あれよあれよという間に研究所の所長もきて、記念撮影をすることになりました。こうした海外からの研究者とも交流できれば、うれしいです。

ということで、授業がはじまり、研究計画もかかねばならず、気分的には忙しいのですが、やっぱり毎日の生活にはりもあって、こうして研究所に出勤することも、楽しいです。金曜日の学会報告がんばろー。